作品紹介

ここでは、「作品紹介」 に関する記事を紹介しています。
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無題ドキュメント

                  

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もうすぐ7月の版画教室が近づいて参りました。
こんばんは、7月は講師ではなくサポートの山路です。

ということで。7月のお申し込み状況等は、今回の講師陣にお任せするとして。
ちょっと先走り気味ですが、ワタクシ9月のアクセサリーの試作品を制作中です。

なにせ、今回は1日で版画からアクセサリーまでをまるまる体験してしまおうという企画。
さすがに、若干不安な部分もあるので、まずはどの程度の時間で出来るのか、を、試すために黙々と作ってみました。
neckress
これがですね、思ったよりも順調に行き、とりあえずは一安心。
ま、こいつのセンスの無さは、、、とりあえず試作品ってことでご勘弁を(笑)
まぁ、もちろん当日は初めて版画を体験される方も多いと思うので、更に試作を重ねることになるかとは思うのですが。。。。

次回こちらにアップする時には、9月の回のお知らせと共に本番で使用する金具と同じ物で作ったセンスの良い奴を、是非。。。。はい。


でわ。まずは7月の版画教室で。
ちなみに、ですが、9月分のお申し込みは既にぽちぽち来ております。ご検討中の方、是非お早めにどうぞ☆
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こんばんは、凛の会の森です。今日はもう一回投稿します。ドライポイントの
作品紹介です。今回は凛の会のメンバーの山路絵子さんの作品です。

yama_0805_1.jpg


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yama_0805_3.jpg


銅版画っていうとモノクロとかセピア調のイメージの人もいるかもしれませんが、
山路さんの作品はものすごく色鮮やか。こんな楽しげな色合いの作品を
製作することが出来ます。凛の会のワークショップでもカラーの銅版画インクを
用意しますので、カラーの絵の具も使ってみて下さいね。
こんばんは、凛の会の森です。今日もドライポイントの作品をご紹介しますね。
今回は恥ずかしながら私の作品です。普段エッチングやアクアチントなど
腐蝕液を使った銅版画を製作していまして、ドライポイントを制作するのは
初めてでした。

mori_0805.jpg


こちらは前に凛の会のワークショップの時に、時間があったのでちょこっと遊びで
製作したものです。それまで私はドライポイントっていうと、大胆で太い線に
なるものだと思い込んでいたのですが、製作してみると以外にも繊細な表現も
出来ることが解りました。私の普段のタッチは、もう少し硬質なのですが
ドライポイントの優しい線もいいなあと思いました。

凛の会のメンバーの森です。本日もメンバーの柿崎さん
ドライポイントの作品をご紹介します。

kaki_0805_04.jpg

kaki_0805_03.jpg


ドライポイントという技法は、銅板に直接ニードルや釘状のもので
描く技法です。エッチングやアクアチントなどの技法は銅板を腐蝕させて
版を作るので腐蝕液が必要になりますが、ドライポイントでは
腐蝕液を使いません。直接線などを銅板に描くので、少しぎこちない
線になりやすいです。でも刷った時には独特のにじみのような線になり、
味わいが出ます。
こんばんは、凛の会のメンバーの森祐子です。
今日は5月24日の第一回ワークショップでやる、
ドライポイントという技法で制作したメンバーの作品を
ご紹介します。本日は普段からドライポイントで製作をしている
柿崎かずみさんの作品をご紹介します。

kaki_0805_1.jpg


kaki_0805_2.jpg


画像をクリックすると大きく見ることが出来ますので、
ドライポイントの味わいをお楽しみ下さいね。



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