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版画の会、Rinのおしらせと活動日記。 版画教室の情報も随時更新中です。
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無題ドキュメント

                  

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こんばんは、凛の会の森祐子です。
3月20日のワークショップを担当させていただきます。

今回のバッグの見本を作るのにあたって、ドライポイントを布にすってみました。
私は普段は布(シルク等)に銅版画を刷ってその銅版画をポイントにした
バッグやアクセサリー、布の小物を制作していますが、銅版画の技法としては
エッチングをよく使っていましてドライポイントを生地に刷るのは初めて。
こんな感じになりました。

0902_21_01.jpg

結構線が綺麗に出たので良かったです。
この生地は華やかなプリントで有名なリバティー社の無地のタナローン。
いつもは私はシルクに刷ることが多いのですが、シルクはほつれやすいので
短時間のワークショップには不向き。それでほつれにくいコットンにしました。
リバティーのタナローンは、ものすごく滑らかで目が細かくて優しい味わい。
そしてこの布の銅版画を私が作ったバッグに両面接着芯で貼るのですが、
このバッグのデザインも考えました。最初は既製品のバッグを使おうかと
思いましたが、大きさやデザインなど理想的なバッグは見つからず。
それなら作ってしまおうと。
で、出来たのがこのバッグです。

0902_21_02.jpg

表布にはパラフィン加工した帆布(ハンプ)を使いました。
かなりしっかりした生地です。

0902_21_03.jpg

内側の生地は織り柄の入ったストライプのコットン。なかなか味わいのある
手触りですよ。*PUKU*のネームタグも縫い付けました。
ハンドルは牛革ですので長く使っていただけると思います。

0902_21_04.jpg

こんな感じで試作品は出来上がりました。
是非、世界に一つだけのバッグを作りに来て下さいね!
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