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版画の会、Rinのおしらせと活動日記。 版画教室の情報も随時更新中です。
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無題ドキュメント

                  

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こんばんは、Rinの森です。
前回に作ったTシャツですが、日曜日に着て撮影してみました!

0906_21_05.jpg

日曜日は雨降りでしたが、お昼頃にちょろっと晴れたので、夫を引っ張って
我がマンションの中庭で撮影しました。
前回の写真だと床に平置きだったので、
Tシャツの感じなどが伝わらないと思いますが、着た感じはこんな風です。
しかし写真で撮ってもらって自分を見る度に「おかしい…、これは私ではない…」
と思っちゃうんですよねー。顔はカットしていますが、自分の考えてる自分となんだか違うというか。挙げ句は「撮るのが下手だ!」まで思ってしまう私…。
…とTシャツとは全く関係ない話になってしまいました。襟の空き具合とか、袖の長さ、丈などをご確認下さいね。
こちらのTシャツはXSサイズです。ちなみに私の身長は155センチで、普段は9号だとちょっとゆるいかな?ぐらいです。

0906_21_06.jpg


こちらは夫に着てもらいました。
ものすごーーーく恥ずかしがって、「早く撮れ」とうるさかったです。なんででしょうね??
自意識過剰な…。こちらのTシャツのサイズはMサイズ。夫は175センチで体重は60キロぐらい。
7月20日のワークショップでは、こちらの久米繊維さんのTシャツを使います。
ル・ウィナーという名称で日本製。
とてもさらりとしていて着心地が良いですよ♪

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こんにちは、Rinの森です。
今回は13日の山路さんの記事の続き。
山路さんが布に刷ってくれたドライポイントをうちに送っていただいて、2枚のTシャツに貼ってからミシンでステッチをかけました。
0906_21_03.jpg
まずはサックスブルーのTシャツから。こちらは見本色の1で、Mサイズです。
山路さんからいただいたイメージラフでは、Tシャツの右下におさかなのドライポイントを貼りまして、
その上から波のイメージでジグザグした感じでミシンでステッチを入れるというものだったのですが、
実際にTシャツに置いてみると、MサイズのTシャツは結構大きいので、ちょっと版画が小さいのでバランスが悪い。
それで左胸に少し傾かせて置いてみたらなかなかいい感じです。
0906_21_01.jpg

こちらはドライポイントの部分のアップです。
ブルーを基調にした銅版画と、爽やかなサックスブルーが涼しげですね。
この銅版画を貼付けるのには、通称「蜘蛛の巣シート」という両面接着の接着芯を使っていますので、ミシンで押さえなくてもはがれることはほとんどないのですが、
デザインのポイントにもなるのでミシンステッチを入れています。
今回のワークショップでは、私がミシンステッチを入れるというオプションもありますので(別途エクスパックの送料500円がかかります。)よろしかったらご利用下さいね。
0906_21_04.jpg

もう一着は女性用のXS。
色は4番のピンクです。
この写真だと、小さくて解りにくいかも…。
山路さんのリクエストで、おさかなの形で切り抜いて
左上と右下に配置してみました。今回作ってみて感じたのですが、使用する版のサイズが8cm×11.5cmですので、版を幾つかに分割するには小さいサイズかなと思いました。
サックスブルーのTシャツのように、一枚の布版画を配置した方がTシャツとしてのバランスはいいように思いました。

0906_21_02.jpg

今までワークショップに参加して下さった方でしたら、他の版画もお持ちいただいて、その版画も布に刷って、何枚か貼ってみても面白いかもしれません。
版画の部分をアップにするとこんな感じになります。Tシャツのピンクと、山路さんのカラフルなおさかなの色合いとの相性がいいですよね。

こんばんは、Rinの森祐子です。3月のバッグの会以来の投稿になります。
前回投稿の山路さんが制作した生地に刷った銅版画は、私がTシャツに貼付けてミシンステッチなどを入れて仕上げますが、その記事は次回にということで、今回は6月7日に行って来た代々木公園の『エコライフ・フェア2009』のレポートを投稿します。

このエコライフ・フェアには、次回のTシャツの会でお世話になる久米繊維さんが出展をなさるということで、江川さんと二人でお伺いしました。

前日の雨が嘘のようにお天気は上々、真夏のように暑い日でした。代々木公園内にはずらりとテントが並んでいます。受付でマップをいただいて、まずは久米繊維さんのブースを探しました。

0906_11_02.jpg久米繊維さんのブースはこんな感じ。ずらりと並んでいるのは、久米繊維さんの一押しのオーガニックコットン。
前回久米繊維さんを訪問させていただいた時にRinメンバーがべた惚れしたオーガニックコットンですが、数多くの作家さんのデザインしたTシャツに仕上がっていると、とても可愛らしい。
こちらのデザインTシャツは、普段は久米繊維さんのサイトアマゾンで販売をしていまして、私はそれを見せていただいていましたが、今回現物を見せていただきまして、イラストやデザインがセンス良くてうっとりでした。

ありがたいことにサイズも豊富で、私にぴったりなXSサイズを購入させていただきました♪

0906_11_03.jpgそれから今回のイベントでは、
Tシャツの生地を裁断した時に出るあまり生地を「ご自由にお持ち帰り下さい」とのことで、私と江川さんはいっぱいいただきました。
さらりとした肌触りが魅力の久米繊維さんの生地は国産です。これからデザインTシャツのサンプルを作るのに使ってみようと思っています。
デザインTシャツは2年程前までは作っていたのですが、最近は作らなくなっていたのですが、久米繊維さんのTシャツとの出会いによって、また創作意欲が湧いて来ました。

0906_11_04.jpgそれからこちらはお土産にいただいたものなんですが、何だと思いますか?
左側の粒は、日本産のコットンの種なんです!
もこもこしてて可愛いものですね。
育て方の紙もいただきましたが、うちはマンションなので無理かな。
ひとつひとつが写真の右側の折り紙のシャツにくるまれていまして、なんだか久米繊維さんのこだわりを感じますよね。

0906_11_01.jpg買って来たオーガニックコットンのTシャツを着てみました。
とにかく肌触りが良くて気持のいいこと…!!
なんだか温かい真綿にくるまれているような…。
私は身長155センチで普段は9号で少しゆるいかな?というサイズなのですが、久米繊維さんのXS(ユニセックスサイズ)は調度良いです。
襟の空き具合とか袖の長さ、丈など、いい感じでした。
Rinのワークショップで使うTシャツと同じ形ですので、参考になさって下さいね。
このTシャツは「pistachio design」のデザインです。鹿ちゃんに惹かれました。



こんばんは。Rinの山路です。次回Tシャツの回の素敵なTが決定し、一安心、、、で、更新が滞ってしまいスミマセン。

そんなわけで、ワタクシ、次回Tシャツのサンプル用に布刷り版画を作りました。せっかくなので、ここで版制作の手順などをば書かせて頂こうかと。

rintまずは、版に何を描くか決める所から。
今回のTシャツに使う版のサイズは8cm×11.5cm。

通常の制作では作品が反転してしまうのを防ぐ為、と、多色刷りの為、版サイズに合わせて下絵を描いてまずはそれをトレースして、反転してからさらに転写をするんですが、今回は一版ですしラフにマジックで形を取って、版に。
こういう形の版作りも楽しいのです。(の、割には思い切った感じに描けないのが私らしくもありますが。。。)


rinT2マジックで描いた部分をニードルで削り、マジックを消して製版完了!
細かく描いていくことも、大きくカタチを取ることも可能ですが、強い線を引くとドライポイント特有の“にじみ”が出来るので、それをうまく生かして制作すると、ドライポイントの良さが出せます。
この写真では、さすがにそこまではちょっと分かりませんが。。。

そんな感じで版が出来たら早速刷ってみます。
今回はTシャツになる為別布に刷ることになるんですが、まずは普通に版画紙に刷って、版の感じや色の感じを見ていきます。

rinT3
Tシャツ用には色を分けて刷る一版多色刷りにしたいので(あ、これは参加する方が必ず一版多色にしなければいけない、という事ではなく、サンプルとしては一版多色でやりたいな、ということです)色分けして順次インクを詰めて行きます。

この辺りのインクの詰め方は、版と、刷りたいものやイメージによって様々。その辺は、参加して是非体験してみて下さい☆


rinT4
寒色系の色の後は、その他の緑やオレンジのインクを詰め、ふき取りも終わった版の状態。

ニードルで削った線が見えてなんとなく刷り上りが分かりますでしょうか??
このふき取りで刷り上がりが全て決まるので、版の制作ももちろん大切なんですが、一版多色刷りではここがかなり大切な部分。

このまま、湿らせた版画紙を上にのせて、プレス機で圧力をかけていざ勝負です(笑)



                rinT5
ゆっくり紙を持ち上げて、どきどきしながら刷り上りです!!
いかがですか??

今回のTシャツ作りではこの後布に刷ったものを加工して、Tシャツにします。

の、ですが、ここから先は、布に刷り上った作品を私よりも布加工の得意なRinの*PUKU*森さんにお預け。

続きの工程は森さんにバトンタッチして近いうちにアップ予定ですので、是非ご覧ください~。
わたしもどういう風に出来るのか楽しみデス☆
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