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版画の会、Rinのおしらせと活動日記。 版画教室の情報も随時更新中です。
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無題ドキュメント

                  

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大変大変遅くなりましたが、前回、アクセサリー制作の回のご報告おば。
ちなみに、前回は9月13日の開催でした。気が付けば目前に10月が迫ってきていたりする昨今、、、更新が遅くなりましたが、良かったらお付き合いくださいませにこ

ちなみに、前回は参加者6名。普段は子供の絵画教室を開いている久我山美術さんが、大人9名が入ると(講師入れて)結構いっぱいに感じられました。
そんな訳で、みなさん、きちんと席についてからお教室スタートです!
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今回は、ドライポイントで版画を刷ってからそれをペンダントに加工するというちょっと工程の多いもの。
版画初体験の方と、リピーターさんと分けて説明をしました。(版画初体験の方々は少し大変だったかもしれません

pend2まずは早速版画作品作りから。
みなさん、ご自分で用意してきた資料や下絵を元に、着々と作業を進めていきます。頼もしい(笑)

こんな風にしたいんだけど。。。とか、これかこれのどちらかを作りたいな、、、なんていう風にいろいろと夢が膨らむ一番楽しい時間です。(わたしが普段制作する時も、この時点では壮大なものだったりするんですけどね。。。泣く



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それはさておき、版が出来たら早速刷り始めます。なにせ時間がありませんから

ゴム手袋をしてそれぞれお好みのインクを詰めていきます。皆さん、初めてなのになかなか手馴れた様子でどんどんインクを乗せていらっしゃいました。(結構、初めての場合苦手な人は苦手なんですよ、この作業が)

その後、寒冷紗という目の粗い布(写真の中のレースのようにも見える、ふわっとした布達です)でインクをふき取っていきます。



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初めての刷りあがりに、皆さんドキドキです。その後、出来上がった作品は板に貼って乾かします~。

さて、そんな風にしてやっとこさ出来あがった作品たち。乾いたら樹脂のペンダントに加工しますキラキラ
      pend6
まずは、樹脂シートに出来あがった作品を貼り付け、感光します。
実はこの樹脂シートは1日で樹脂加工をするための秘密兵器。まだ乾いていないインクが樹脂によって流れてしまうのを防ぎます。ちなみに、右の写真は日サロ状態の樹脂たち。紫外線によって固化を促しています。

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樹脂シートで加工したら、加工した作品をまずはパーツにはめ込みます。
今回は、皆さんパーツ全面に作品が入るように制作されていました。


そして樹脂シートで加工した作品がパーツ金具に接着できたら、その後はUV樹脂で加工していきます。写真でボンドのように上から注入されているのがUV樹脂です。
この樹脂も先ほどの日サロマシーンで固化されます。



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樹脂で固めて、スパンコールやドライフラワーなどのパーツをのせ、また樹脂で固める、の繰り返し。
楊枝で気泡が入らないように、丁寧に仕上げて行きます。

実は、今回のお教室では、樹脂の固化に時間が掛かってしまい、何人かの作品は手直しをして後日郵送する形で対応させて頂く事に・・・・顔文字1(背景黒用)

そんな訳でちょいと一波乱のアクセサリーの回でしたが、完成された作品たちは次回ブログにてご紹介いたします~おんぷ(こんなに遅い更新のくせに、まだ待たせやがるのか、とか言わないよーに。。)
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暑い暑いと言っていたTシャツ作りから、気が付けばもうすっかり秋。

大変大変ご無沙汰してしまい、申し訳ありません。次回講師の山路です。
そして、9月のアクセサリー作りの回、こちらも気が付けば間近に迫っております。
現在少しずつお申し込みを頂いている状態ですので、ご希望の方、お早目のご予約を!

とはいえ、版画だって初めてなのに、更にアクセサリーを作るって言っても。。。なんていう方もいらっしゃる事でしょう。初めてお越し頂いた方々、皆さん少なからずや自分で出来るだろうか、という不安をお持ちのようです。

patu
今回は、版画の部分はとても小さなものになります。右図が今回使用するパーツのサイズになりますので、その中に納まるように作品を作ることになります。

なので、絵はちょっと苦手なんだけど。。。なんていう方は文字やマークなんかをデザインしてもなかなかかっこいいですよ。(上記サンプル写真の1点は、江川さんが英語の文字をデザインしたものです
更に版画で描いたものに、スパンコールやレース等等様々な素材をプラスする事で、より幅の広いアレンジが可能です
一緒に樹脂に封入したいもの、是非探してみて下さい。(ちなみにですが、乾燥しているものでないと樹脂が固まらないので、生ものはです。例えば、生花は駄目ですが、ドライフラワーならOKといった感じ)もちろん、こちらでも多少の用意はさせて頂きます。

当日、皆さんの素敵な作品と出会えるのを楽しみにしています☆

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