Tシャツを作りました

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こんにちは、Rinの森です。
今回は13日の山路さんの記事の続き。
山路さんが布に刷ってくれたドライポイントをうちに送っていただいて、2枚のTシャツに貼ってからミシンでステッチをかけました。
0906_21_03.jpg
まずはサックスブルーのTシャツから。こちらは見本色の1で、Mサイズです。
山路さんからいただいたイメージラフでは、Tシャツの右下におさかなのドライポイントを貼りまして、
その上から波のイメージでジグザグした感じでミシンでステッチを入れるというものだったのですが、
実際にTシャツに置いてみると、MサイズのTシャツは結構大きいので、ちょっと版画が小さいのでバランスが悪い。
それで左胸に少し傾かせて置いてみたらなかなかいい感じです。
0906_21_01.jpg

こちらはドライポイントの部分のアップです。
ブルーを基調にした銅版画と、爽やかなサックスブルーが涼しげですね。
この銅版画を貼付けるのには、通称「蜘蛛の巣シート」という両面接着の接着芯を使っていますので、ミシンで押さえなくてもはがれることはほとんどないのですが、
デザインのポイントにもなるのでミシンステッチを入れています。
今回のワークショップでは、私がミシンステッチを入れるというオプションもありますので(別途エクスパックの送料500円がかかります。)よろしかったらご利用下さいね。
0906_21_04.jpg

もう一着は女性用のXS。
色は4番のピンクです。
この写真だと、小さくて解りにくいかも…。
山路さんのリクエストで、おさかなの形で切り抜いて
左上と右下に配置してみました。今回作ってみて感じたのですが、使用する版のサイズが8cm×11.5cmですので、版を幾つかに分割するには小さいサイズかなと思いました。
サックスブルーのTシャツのように、一枚の布版画を配置した方がTシャツとしてのバランスはいいように思いました。

0906_21_02.jpg

今までワークショップに参加して下さった方でしたら、他の版画もお持ちいただいて、その版画も布に刷って、何枚か貼ってみても面白いかもしれません。
版画の部分をアップにするとこんな感じになります。Tシャツのピンクと、山路さんのカラフルなおさかなの色合いとの相性がいいですよね。

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